明石家さんまが3日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。肺がんと間質性肺炎のため亡くなっていたことが分かった上岡龍太郎さんを悼んだ。
さんまは「皆さんはニュースでご存知だと思うんですけども、上岡龍太郎師匠っていうわれわれ仲良くさせていただいて、一緒にゴルフの大会とかもやらせていただいた師匠が5月の18日(実際は19日)か? 亡くなってはって」と切り出した。
訃報は1日に笑福亭鶴瓶からの電話で知ったそうで「息子さんが(島田)紳助に連絡したいて言うねんけども、俺も知らんし、さんまから伝えてほしいねんけど」と頼まれたという。
すぐさま紳助に連絡したが、1度はつながらず、その後コールバックが。さんまは「『お前どうせ暇やねんからすぐ電話取れ、アホ!』言うて、『暇やけど俺、今寝とったんや』言うて。夕方やねんけど。『なんで寝とんねん』って言うたら『九州をキャンピングカーで一周して、今帰ってきたとこやねん』って話になって」と苦笑交じりにやり取りを再現した。
上岡さんが亡くなったことを伝えたところ、紳助さんは「鶴瓶さんからさんまに来て、俺のとこに連絡があるというのが、一番ものすごいうれしい連絡網やわ」としみじみ感想を語っていたそうで、さんまは「あいつはああいうの感傷的になるから、喜んでて、冗談もあんまり言えない状況だったんですけど。まあ言うてる場合やない」と回想した。
その上でさんまは「ほんまに上岡師匠の話なんてかなりいろいろしたいんですけども、そう時間も取れないし、これヤングタウンなんでね。もう(亡くなったのは)10何日も前なんで。何か思い出やな。いい思い出。ずっと思い出す人やからな。81歳で。ご冥福をお祈りします」と故人をしのんだ。












