ごぼうの党の奥野卓志代表が23日、党の公式ツイッターを更新し、1分間格闘技「BreakingDown8」で発生した場外乱闘劇で、〝所沢のタイソン〟こと久保広海氏に「あまり過激な発言は控えた方がいい」と警告した。
21日に行われたブレイキングダウン8の試合中に客席で観戦していた奥野氏が久保氏を「ふかしのタイソンやんけ」と茶化したことをきっかけにもみ合いに発展。試合そっちのけの乱闘劇で、2人は会場から追い出される騒動となっていた。
久保氏は連日、Youtubeに動画を投稿し、「100―0で奥野が悪い。完全に吹っ掛けてきた。メイウェザーへの花束投げ捨ての時も思ったが日本の恥」とこき下ろしている。
奥野氏は「所沢のタイソンとか言う不良みたいな人に絡まれてます。騒動の一部始終が映っていることからもカメラは用意されており、何本もYouTubeにアップしていることからも再生数稼ぎであることは明らか」とバッサリ。
一方で、乱闘のきっかけになったことは「どこかで見た顔だと思いつつも所沢の地名を思い出せずにとっさに『ふかしのタイソン』と言ってしまいました。習志野くらいの感覚で『ふかしの』と言ってしまいました。その点に関しては謝罪させて頂きます」と詫びた。
昨年は参院選に出馬するなど政治活動に携わっている奥野氏は「私は政治を志しておりこの手の輩と絡むことにデメリットしかありません」としたうえで、久保氏を「YouTubeで私の悪口を言って再生数を稼ぎたいのは分かりますが私は実力者の支援者も多い。あまり過激な発言は控えた方が良いです。あなたの為に忠告しておきます」と結んだ。












