元世界2階級制覇王者の亀田大毅(34)が22日、都内で行われた24日発売のシングル「KOBUSHI」ヒット祈願イベントにゲスト出演した。
日本テレビで放送中の人気任侠作品「日本統一」の連続ドラマ「日本統一 関東編」のエンディングテーマに起用されている「KOBUSHI」。イベントでは、同曲を歌唱する同シリーズ人気キャラクター〝山崎一門〟を演じる北代高士、ゴールデンボンバーの喜矢武豊、舘昌美、中澤達也が登場。同シリーズで主人公の氷室蓮司を演じ、MV監督も手掛けた俳優の本宮泰風が見守る中で、同曲を披露した。
中盤にゲスト出演した大毅は、〝KOBUSHI〟とボクシングを絡め、ヒット祈願の思いを込めてミット打ちを敢行。北代らのパンチを受けたり、喜矢武にボディーブローを食らわせた。
現在、KWORLD3ジムで会長を務める大毅は「20人くらいプロボクサーがいるんですけど、この曲(KOBUSHI)を入場曲とかに使わせてもらっていいですか?」とお願いすると、本宮は「ぜひ」と快諾した。
一方、本宮は「日本統一」シリーズへの大毅出演をオファー。本宮は「それなりのアクションのあるボディーガード役がいいかな。技術があるんで」と役柄まで想像を膨らませていた。












