アイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介(30)が、13日放送の文化放送「Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、」に出演。都内で行われた舞台「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」を振り返った。

 Snow Manは、4月8~30日にかけて東京・新橋演舞場で開催された舞台「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」に出演。19日からの全15公演は、全国の映画館でライブビューイングも行われた。

 舞台を振り返り、佐久間は「滝沢歌舞伎でステージの立ち方というか。ファンの皆さん、チケットを買って見に来てくださっているお客さんへの対価を、自分たちが届けないといけないっていうことを教えてもらった大切な舞台」と語った。

 続けて「すごい自分の人生のためになったことがいっぱいあるなって思いますね。滝沢歌舞伎がなかったら、Snow Manはなかっただろうなって思うし。皆辞めて、普通の仕事をしていたかな」と心境を述べ「滝沢歌舞伎があってよかったなって思う」としみじみと話した。