元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(53)のユーチューブチームが窮地に立たされている。
宮迫は東京・五反田で経営していたたこ焼き居酒屋「みやたこです。」を4月末で閉店。さらに昨年、話題になった焼き肉店「牛宮城」も、以前に比べて勢いがなくなりつつあると一部で報じられた。
それ以上に深刻なのがユーチューバーとしての〝オワコン危機〟だ。2019年の闇営業騒動後にユーチューバーに転身し、注目を集めたユーチューブチャンネル「宮迫ですッ!」は登録者数が伸び悩み、ここ最近の再生回数も低調。テコ入れのため今年2月にスタートさせた生配信ワイドショー番組「サコるニュース」も起爆剤とはならなかった。「宮迫ですッ!」はテーマが定まっておらず、迷走状態という指摘もある。
11日に更新された「【忖度抜き】カジサックさんに宮迫chの今後について本音を聞いてきました」と題して、動画制作スタッフのつつみひろきとおりょーの2人がカジサックにチャンネルの今後についてガチの相談を行った。
その中でつつみは「宮迫チャンネルは迷いの時期」と打ち明けた。それに対してカジサックは「宮迫さんってプレーヤー。芸能界の中でもプレーヤーランキングはトップレベルだと思うんです。大変だと思いますけど(スタッフの)操縦次第だと思うんです」と指摘。
それを受けつつみは「宮迫さんを輝かせられてないスタッフの責任を感じてました」と話す一方で「僕らが頑張ってどうにかなるのか…」と不安を口にする場面もあった。
「宮迫さんは多忙ゆえにユーチューブに専念できない悪循環に陥っているんです。最近はスタッフとの作戦会議もままならないそうです」(お笑い関係者)
制作スタッフが責任を感じて辞めなければいいが…。












