亡くなったお笑いコンビ「インデペンデンスデイ」久保田剛史さん(享年36)は、痛飲により体調不良だった。故人が生前仕事を共にしていた、元後輩芸人で構成作家が明かした。

 久保田さんの所属事務所「浅井企画」は久保田さんが18日に「体調不良の悪化により急逝いたしました」と21日、発表した。

 構成作家のかーしゃ氏(34)は24日、noteを更新。久保田さんについて「4/18に突然倒れてそのまま逝っちゃいました。何してんだよ」と無念をにじませる。「死因は大雑把に言うとお酒の飲みすぎで体に負担かかってみたいです 体調の悪さ自覚していたはずなのに、病院にも行った形跡なかったです。大馬鹿者だよ」(原文ママ、以下同)とつづった。

「元気ないなとか体調悪そうだなって思った時にイジるとヘラヘラしてた久保田さん もっと強く言って病院行かせてればよかったなあ でも、久保田さんのことだからどうせごまかして病院行かずにヘラヘラ酒飲んでただろうな」と悔やんだ。

 かーしゃ氏は、浅井企画所属のお笑いコンビ「ジャイアントジャイアン」として昨年いっぱいまで活動。今年に入って同事務所を退所し、構成作家に転身した。

 noteでは久保田さんについて「浅井企画入って一番お世話になった先輩です」と紹介。「俺らジャイアントジャイアンとインデペンデンスデイさんはライブでもオーディションでもプライベートでもとにかく一緒になることが多かったです」と明かした。

「とにかく一緒にいました 本当にとにかく一緒に」とし、「久保田さんと兄弟みたいって言われたこともありました」と続けた。

 また、「死ぬ3日前まで一緒にライブやってたのに」とつづった。

 久保田さんは15日、東京・池袋で行われた大喜利ライブに出演。これを制作したのが、かーしゃ氏だった。

 同氏は「久保田さん本当にありがとう 大変お世話になりました」と感謝をつづった。