12日放送のTBS系「ひるおび」で、コメンテーターの上地雄輔(44)が思わぬ形で〝番組愛〟をアピールすることになった。
この日の天気予報コーナーに登場した森朗気象予報士は、地上波番組の予報に使われる傘マークの柄が、右と左のどちらに向いていることが多いか、というクイズを出題した。
出演者と観客の多くが左向きを選ぶ中、上地は右向きを選択。正解は左向きだったが、上地は柄が右を向いたマークに既視感が強いと語っていた。
ところが、だ。同番組内で、1週間の天気がスタジオのスクリーンに表示されると、全国の予報に並んでいた傘マークの柄は「右向き」だったのだ。
上地は「この番組(ひるおび)を見てたんだよ!」と興奮気味に声を上げ、「オレだけがちゃんと見てるじゃん」と猛アピール。
思わぬ形で上地の番組愛が明らかになったが。〝少数派〟扱いを払拭するかのような勢いに、スタジオは笑いに包まれていた。











