漫才協会が主催する「2023年度 第21回漫才新人大賞」が10日、東京・国立演芸場で行われ、結成1年半のお笑いコンビ「ミーナ」(喜助=28、ATSUSHI=32)が優勝した。
若手漫才師の登竜門となる同大会。司会を務めたのは、第1回の優勝者であるお笑いコンビ・ロケット団(三浦昌朗、倉本剛)、審査員は同協会外部理事の高田文夫をはじめ、渡辺正行、倉本美津留の3人が務めた。
優勝者のコンビを発表する際、なぜか高田は司会を務めた三浦を見ながら「お前、カミさん逃げたろ!」とぶっこみ。2020年12月の離婚を今さらイジられ、三浦も思わず苦笑いだ。
その後の囲み取材では、優勝したミーナのATSUSHIが最近、結婚したことを報告。三浦は「俺の前で言わないで!」と自虐した後に「離婚した後にアドバイスあげるから、そのときは言ってね」と笑いを誘った。
さらに、報道陣から改めて独り身の心境を聞かれると、三浦は「なんですか! 別に1人だからって不幸せじゃないですよ!」とおかんむり。新婚のATSUSHIへの私生活を含めた助言を求められ、「いまはいいけど、(結婚)4年目ぐらいからおかしくなるから!」。ATSUSHIが「3年は大丈夫なんですよね?」と心配顔を浮かべると、三浦は「離婚しそうなときは相談してもらえたら」とどや顔を見せていた。












