俳優の松田悟志(44)が仮面ライダーファンと交流するため、台湾を訪問。充実の3日間を過ごしたことがわかった。
「仮面ライダー龍騎」(2002年)の秋山蓮・仮面ライダーナイト役で知られる松田は22年に日本で公開された映画「仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル」にも出演。
今回、同作が台湾で封切りされたことを知り、松田は「映画館にサプライズ出演をしたい」と同人誌即売会を通じて知り合った台湾人に相談したところ、4月28日にトークショーを行うことが急遽決定したという。
「松田が来るらしい」と口コミが広がったことで映画館には仮面ライダーファンが集結。松田も「龍騎」の主題歌である「Alive A life」を歌って盛り上げた。
翌29日には予定されていたファンミーティングとライブ、30日は同人誌即売会を行いファンと交流を深めた。3日間を通して熱気に触れた松田は「『仮面ライダー龍騎』はアジア圏ですごい人気があるし、特に台湾はディープなファンが多い。現地の人から『特撮好きが繋がることに国籍や国境はない』と言われた。人生を打ち込んだ仕事を認めてくれた人たちと、交流する幸せな時間は大事だな」と振り返った。
また、「21年から始めた『日本国内のファンに会いに行く』を目標に始めた同人活動だったが、『アジアのファンに会いに行きたい』にしていきたい」と目を輝かせた。












