有吉弘行が30日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。上島竜兵さんの一周忌で起きた〝珍道中〟をレポートした。
ゴールデンウイーク初日について有吉は「私は上島さんの一周忌…。あ、死んだんですよ、上島さん(笑い)。それで一周忌だったんですけど、秩父の方に行かなきゃいけないんです。あんまり俺自分で秩父の方に行ったことないんだけどさ、だから昨日が一周忌のお祝い?(笑い) まあ、なんかあるじゃないお寺の法要?があってさ、行くんだけど…」と話し始めた。
法要は午前11開始だったが、GW初日の土曜日ということから関越自動車道の混雑が予想された。また、土田晃之が前日から現地に〝前乗り〟すると聞き、有吉も急きょ前日から宿泊することを決めたという。
結果、有吉は午後9時前ぐらいに到着したそうで「『飯食おうか』って言って、土田さんたち前乗りしてるっていうから、飯食ってるだろうと思って(マシンガンズ)西堀に電話させたら、『今2件目だよ』って。早いな! もう2件目かよ! めっちゃ楽しんでる(笑い)。上島さんの一周忌でせっかく集まったから、楽しもうみたいになっててさ。結構、土田さんも機嫌がいいんだよ『おう!』みたいな『来たの? マジ』みたいな」と振り返った。
土田の指定した居酒屋にはダチョウ倶楽部・肥後克広もいたといい「盛り上がっちゃって。みんなバンバン飲んじゃって」と有吉。さらに有吉以外のグループはその後、スナックにまで繰り出したそうだ。
そんなこんなで翌日が肝心の法要だったが、有吉は「次の日の一周忌さ、みんな集まった時、みんな二日酔い(苦笑)。みんなちょっと機嫌悪い。めっちゃ盛り上がったのに、一周忌のお経を聞いてる時、みんなちょっと機嫌悪いの」とニヤニヤが止まらず。
一方で〝前乗り〟したメリットもあったといい「劇団ひとりが当日来たのよ。そうしたら、法要は11時からなんだけど、川島(劇団ひとり)は11時50分ぐらいに来て、『すいません遅刻しました』つって。最後のお坊さんの『はい皆さんまた…』『今年はありがとうございました』ぐらいの、お経の最後とその挨拶だけ聞いて。『みんなこれからどうするんですか?』『もう帰るよ』つって、来て10分で川島帰ってた」とせせら笑っていた。











