アイドルグループ「仮面女子」が30日、下町とニューカルチャーが融合した 東京・亀戸の商業施設「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」 (通称カメクロ)のアニバーサリーイベントに出演し、公式テーマソング「KAMEIDO☆C’ROCK」を初披露した。
サンストリート亀戸跡地に2022年4月28日にオープンしたカメクロは、28~30日に屋外ステージで「1st ANNIVERSARY祭」を実施。20組を超える個人・グループ、アイドルなどがパフォーマンスを披露した。30日は天候が危ぶまれたが雨はやみ、公式テーマソング披露の運びとなった。
仮面女子の7人(涼邑芹、陽向こはる、月野もあ、森下舞桜、小島夕佳、猪狩ともか、蒼井乃々愛)は登場SEとともに武器を持って登場。人気曲「ファンファーレ☆」からスタートし、会場の熱気を高めていった。
2曲目を終えて自己紹介の後、いよいよテーマソングの初パフォーマンス。仮面女子らしくロックな曲調で、落ちサビは「いつだって隣にいるからね つらい時には思い出してね カメクロコート集まって 明日のこと語り合って…」と青春ソングの仕上がり。覚えやすくつい口ずさんでしまえるようなテーマソングの披露を終えると、大きな拍手に包まれた。
最後の曲「夏だね☆」では恒例のボート航海パフォーマンスを敢行。ゴムボートに乗った森下はステージから観覧スペースまで歌いながら周遊し、出番を終えた。
なお、テーマソングのミュージックビデオは30日午後8時からカメクロ公式サイト内で公開される。担当者によれば、メンバー一人ひとりもしっかり映っており、アパレルや撮影場所などもテナントが協力してつくり上げられたという。
「仮面女子さんだけでなく、他のアイドルさんも定期イベントを実施してきて、(開業)1周年でようやくテーマソングができた。2年目に向けて何をやろうか作戦を練っていきます」とコメントした。












