アイドルグループ「仮面女子」元メンバーの楠木まゆさん(30)が29日、東京・青山で挙式披露宴を行った。披露宴の終盤には仮面女子の現メンバー(涼邑芹、陽向こはる、月野もあ、森下舞桜、小島夕佳、猪狩ともか、蒼井乃々愛)が登場SEに乗って登場し、披露宴ライブを敢行。2曲めからからドレスの楠木さんがセンターを努め、落ちサビではエンタメとは縁遠い新郎が参戦し、会場を盛り上げた。
楠木さんは仮面女子・アリス十番時代の2019年1月、二代目リーダーに就任。初期メンバーが卒業した〝新章〟仮面女子をけん引し、20年12月29日にグループから卒業。今年2月に同世代の一般男性との入籍を報告していた。
この日、ステンドグラスの教会が評判の東京・青山の「カサ・デ・アンジュラ青山」で挙式披露宴を行った。仮面女子は。バースデーソング「ハピ☆バデ」の替え歌「ハピ☆マリージュ」で元2代目リーダーを祝福。2曲目に人気の「ファンファーレ☆」のイントロが流れると、楠木さんはメインテーブルから立ち上がりメンバーの元へ歩み寄り、センターポジションに立った。
〝一日限定のアイドル復活〟に参列した仮面女子OG、友人、親族らが驚きの歓声を上げた。落ちサビになろうかというところで、メンバーは新郎の手を引いて新婦の元へ…。現役アイドルと一緒に踊り始めると、会場のムードは最高潮に達した。
新郎は披露宴ライブが決まってから、ダンスの練習を開始。当初は何もできず悲惨な状態だったが、特訓を積み重ねた〝キレのある動き〟を見せつけ、最後は新郎新婦が見つめ合うシーンで締めくくった。
楠木さんからマイクを向けられた新郎は「緊張しました」と笑顔で返答。楠木さんは「現役のメンバーにライブをしてもらえないかと頼んだところ、スタッフさんが快くスケジュールを空けてくださって、フルメンバーでやることができました」と感謝を述べた。












