元仮面女子メンバーで女優の雪乃しほりが劇団骸骨ストリッパー本公演「RAIKA」に出演する。5月26日から28日まで東京都渋谷区代々木のスペース・ゼロで上演される。
2017年に上演され、大好評を得た舞台版「雷火」が新たな視点で描かれる。NON STYLE石田明を再び脚本に迎え、漫画原作・寺島優氏と藤原カムイ氏も全面バックアップし、劇場も演出もスケールアップした完全新作「RAIKA」。歌にダンスにアクションとベタなギャグを交えた骸スト流エンタメ、漫画全21巻を濃縮したスペクタクル巨編が完結する。
雪乃しほりは「夜美役として出演させていただきます。今回、初めて殺陣に挑戦します。ダンスとは違い、苦戦していますが、体を動かすことが好きなので稽古は毎回楽しく、先輩方や殺陣師の方に教わっています。本番は強くて美しい狗奴国の女剣士として美しく舞いたいと思います。歌にダンスに殺陣というボリューム満載な舞台『RAIKA』をスペース・ゼロにて堪能してください」と話す。
演出のかみざともりひと氏は「藤原カムイ氏の代表作『雷火』を芸人の石田明さんが脚本する異色コラボは、歌にダンスに殺陣にベタなギャグを交えたスピード感抜群のエンタメ作品となっています。演劇初心者には優しく、玄人には飽きのこない工夫もたくさん。ぜひ劇場で体感してください」とアピールした。












