俳優で歌手の木村拓哉(53)が3日、TOKYO FM「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」に出演。約35年間在籍したビクターエンタテインメントから、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社内に新設されたプライベートレーベル「C&C STAGE」に移籍することを発表された。

 木村はラジオ終盤で「ご報告がありまして」と切り出すと「皆さんも新年度が始まって、早1か月が経とうかというタイミングだと思うんですが。僕的にも新たなステージに移ってみようかなと思っております」と報告。「ステージに立たせていただく、マイクを自分で持ちパフォーマンス表現をする、っていうことを音楽活動って言って良いならば、そちらをエイベックスさんとご一緒したいと思い、そうすることにしました。そちらの方に個人レーベルを設けさせていただいて、やってみようかなという風に思っております」と伝えた。

 SMAP時代から在籍していたビクターエンタテインメントに対しては「ずっと支えてもらってきたな。お世話になってきたなっていう事実がある。本当に感謝しています」と感謝した。

 同日に開設された新レーベルの公式ホームページで、木村は「応援してくださるクルー(Crew)の皆さんと新しいことに挑戦できないかと考えるなかで、2026年に向けて、皆さんと一緒に楽しめる〝場〟をつくりたいという想いがありました。その流れのなかでこのたび、新しいレーベルを立ち上げることになりました。レーベル名はクルー(Crew)の皆さん、そしてスタッフとともに、ステージや空間、音楽を一体となって盛り上げていきたいという想いから、『C&C STAGE』と名付けました」と詳細を発表。「これまで以上に楽しめる場所を届けていきたいと思っています。海外も含め、より多くの方とつながっていけたら嬉しいです」と呼びかけた。