28日放送のTBS系「ゴゴスマ」で、エンゼルスの大谷翔平投手(28)を取り上げた。
27日(日本時間28日)のアスレチックス戦に「3番・投手兼DH」の二刀流で出場した大谷は、6回5失点で勝利投手になり開幕4連勝。打者としても3安打と活躍した。
大谷をはじめWBCで優勝した侍ジャパン勢の活躍が目立っている。そうしたなか元衆院議員でタレントの金子恵美は、WBCの影響で小学2年生の息子が野球を始めることを明かした。
「子供が野球に興味持って、5月の連休明けからアカデミーに入会しました。ある球団のアカデミー、野球教室でですね」
いまはまだグローブもバットもないため、「斎藤佑樹さんのモデルを用意しました」と明かした。
これに対し、第1回WBCで正捕手を務めた野球解説者の里崎智也氏は「なんとウチの息子もWBCを見させたら影響が出て、いままでやらせてなかったのに、とうとうやるって言い出して4月から始めました」と告白。
里崎氏の息子は小3だというが、WBCのおかげで野球を始める子供が増えているのは間違いない。












