演歌歌手の羽山みずき(31)が、俳優・森田健作がパーソナリティーを務めるFM NACK5「青春もぎたて、朝一番!」(5月21日、朝6時半)とニッポン放送「森田健作 青春の勲章はくじけない心」(5月15日、午後6時20分)にゲスト出演することになり25日、都内で収録に臨んだ。
2015年に行われた日本クラウンのオーディションでグランプリに輝いたことがきっかけで翌16年に歌手デビューした羽山。今年3月には9枚目となるシングル「ひとつ花」をリリースした。
山形県鶴岡市出身で、地元では庄内弁を話したという。羽山は「上京した時は庄内弁が抜けずに苦労しました。上京して7年たちますが、いまでもイントネーションが違うと指摘されることもある」という。
ユーチューブの公式チャンネル「羽山みずきのもっけだのチャンネル」の中では、その庄内弁を使って名曲のカバーも披露している。羽山は「ユーチューブはコロナ禍のときに始めたのですが、松田聖子さんの『青い珊瑚礁』や森高千里の『雨』などもカバーして歌っています。庄内弁で歌うと感情が乗るので歌いやすいです」。機会があれば「庄内弁を使ったカバーアルバムも出してみたいですね」と笑みを見せた。
また、鶴岡市といえば市内の善宝寺にある池に人面魚が生息していることでも知られる。羽山は「善宝寺が実家から歩いて、すぐのところにあるんです。小さいころは何度も見に行きましたし、エサもあげに行きました」という。昨年はその池に白黒模様のナマズが現れ、「パンダナマズ」と呼ばれ再び脚光を浴びた。羽山も「新しい人面魚が出たって、地元でもちょっと話題になっている」と話した。












