18日に急死したお笑いコンビ「インデペンデンスデイ」久保田剛史さん(享年36)の〝死因〟は、酒の飲みすぎだった。元後輩芸人で構成作家のかーしゃ氏(34)が24日、noteを更新。「死因は大雑把に言うとお酒の飲みすぎで体に負担かかってみたいです」(原文ママ)と明かした。周囲もその〝異変〟を感じていたようだ。
かーしゃ氏はnoteに「体調の悪さ自覚していたはずなのに、病院にも行った形跡なかったです。大馬鹿者だよ」とつづり、病院に行くよう強く促さなかったことを悔やんだ。
2人は親交が深い。芸能事務所「浅井企画」時代は先輩、後輩の間柄。かーしゃ氏はnoteで「浅井企画入って一番お世話になった先輩です」と紹介したほどだった。久保田さんが急死する3日前に出演した大喜利ライブ(15日、東京・池袋)を制作したのが、かーしゃ氏だった。
周囲は久保田さんの異変を感じていたという。交流のあった芸人の話。
「久保田さんはメタボであることを笑い飛ばしていました。ただ、最近はちょっとヤセたように思えて。15日の大喜利ライブでは〝地球で一人だけ生き残ったギャルのひと言〟などというお題で大喜利を展開しましたが、今思えば元気がないようにも見えました」
事務所の公式サイトでは、サイズは177センチ・100キロ、ウエストは103センチ。久保田さんは自身のツイッターのプロフィル欄に「太ってます」と記していた。
「近年はコロナ禍に配慮しながら、飲んでいました。酒のツマミは芸能人の情報。ウワサ話が好きな人でした」(同)
かーしゃ氏はnoteに「作家として力をつけて売れて久保田さん、インデさんとテレビ一緒にやるのが目標でした」とも記した。構成作家として支え続けたかったようだ。
芸人としてブレークが期待されただけに、その死の衝撃は計り知れない。











