元宮崎県知事で政治評論家の東国原英夫氏が19日、ツイッターを更新。対話型AIサービス「チャットGPT」の活用に疑問の声を上げた。

 公明党の山口那津男代表が、記者会見でチャットGPTに自身のことについて尋ねたところ、驚きの回答があったと報じられたという。東国原氏は「公明党の山口那津男代表がチャットGPTに『公明党の山口那津男とは?』と問うた。GPTの回答は『そのような人物は存在しません』だったと言う。チャットGPT、大丈夫か?本当に活用・実用出来るのか?」と疑問の声を上げた。

「チャットGPT」については、国会答弁作りなどに積極的に活用していこうとする意見もあるが、現段階では「すぐ使えるものではない」という慎重論が相次いでいる。