タレントの劇団ひとりが15日、「中居正広のキャスターな会」(テレビ朝日系)に出演。新生活における詐欺特集で自身の詐欺被害を告白した。
4月から大学生活で親元を離れたり、新社会人として新たな環境での生活が始まると、増えてくるのが詐欺被害だ。この日はそんな詐欺について特集したが、司会の中居から詐欺に引っかかったことあるんですか?」と聞かれた劇団ひとりは「ありますよ。あっはっはっは」と笑い飛ばしながら告白した。
アイフォーンの新機種がまだ日本で発売されてないときに、海外製品を買えるサイトで注文したといい、劇団ひとりは「僕もそこそこネット歴長いし、サギっぽいサイトって見ればわかるんですよ。でも、すごいちゃんとできてんの!」と当時の様子を回顧。
さらに「注文してクレジットカードで払おうとしたら、『今、クレジットカードの調子悪いので、クレジットカードで買うんだったら1週間待ってください。待ちたくないなら銀行振込もありますけど』って言うんで、待ちたくないからって10万円くらい振り込んだら、そっから何も音沙汰なし。何回メールしても返信来ないし、物も届かなかった」という。
これにITジャーナリストの三上洋氏は「そういう詐欺って、銀行口座の名前が会社名じゃなくて、不正に入手した個人名の口座になっていることが多い。口座名が会社名か個人名かは詐欺かどうかを見抜くポイントになりますね」と解説した。












