6日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile~」に動物研究家のパンク町田氏(54)が出演。5日に死去した畑正憲さん(享年87)の思い出を語った。

 畑さんと長年親交のあるパンク氏は昨年、自身のYouTubeチャンネルで対談。畑さんは愛煙家として知られているが、当時のことを「実は畑さんは体調が良くなくて、起き上がるのもやっとという状況だった。ところが、それでもタバコを吸っていた。畑さんは『リズムを作るのに必要なんです』と話していました」と振り返った。

 さまざまな動物と触れあってきたことでも知られる畑さんだけに、石井亮次アナから「触れ合っていない動物はいないんじゃないですか?」と聞かれると「まあ、クジラとも触れあってるくらいですから。以前、畑さんからクジラの口に入った、という話をしていた」と衝撃のエピソードを明かすと出演者からどよめきが起こった。

 パンク氏は生前、畑さんから自身の愛称「ムツゴロウ」を名乗ってもいい、と言われたというが、「これは動物を愛する人たちの称号だと思う」と2代目を名乗るつもりはないことを明かした。