歌手の和田アキ子が1日、自身のラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(ニッポン放送)に出演。34年目に突入した番組を祝いつつ、冗談めかしたアッコ節を炸裂させた。

 同番組は1990年4月にスタート。今年4月から34年目に突入する長寿番組としてリスナーに愛されている。これまで1683回の放送で、和田は様々な芸能問題などを〝ご意見番〟の立場から時には厳しい意見でぶった斬ってきた。

 しかし、この日が34年目を迎える日だと忘れていたという和田は、「普通こういうのってテレビ業界だと偉い人が来て花束くれたり金一封があったりするんだけど、なーんもないね。普通にコーヒーとサンドイッチがあったわ。普通やわ、なーんもない。偉い人も来ない」と、アッコ節全開だ。

 和田にとって同番組は1985年から続く「アッコにおまかせ!」(TBS)と並んでライフワークそのものだ。それだけにこの2番組は「ある意味ダイアリー」と思い入れを話した和田だが、これに垣花アナが「日記ですね」と言い直すと、アッコ節が炸裂。「わかってるわ、そんなの。何やねん! 君なんかホント、イチイチうるさいなぁ、通訳いるかぁ?」と冗談めかして笑いに変えた。