「Mリーグ」に出場している麻雀プロとVTuber(ブイチューバー)によるネット麻雀リーグ戦「神域リーグ2023」のドラフト会議が31日に行われ、各チームの新シーズンを戦うメンバーが決まった。
参加するのは昨年から1チーム増えて5チームで、Mリーガーでもある監督が各3人を指名する。前シーズンの所属選手は1人しか指名できないルールの中、誰がチームに残るのか、誰が指名されるのか、多くの注目を集めた。
ドラフトは入札抽選方式。1位指名は、チームアキレス(多井隆晴監督)が白雪レイド、チームアトラス(村上淳監督)が歌衣メイカ、チームゼウス(鈴木たろう監督)が天宮こころ、チームヘラクレス(松本吉弘監督)が因幡はねる。新規参入のチームグラディウスは、渋川難波監督が思い切って昨年MVPの歌衣メイカを指名したが、重複した場合、前回チームの監督が指名を優先できるルールのため、交渉権を獲得できず、天開司を指名した。
2位以下も含め、指名は以下の通りで、15人中8人が今年初参加。初めての開催となった昨年、人気VTuberと現役Mリーガーとのコラボで多くのファンを獲得し、麻雀人気の広がりに一役買った同大会の配信は5月からスタートするが、今季は真新しい顔ぶれでさらに盛り上がりそうだ。なお、セミファイナル・ファイナル制で、レギュラーシーズン1位はファイナルへ。2~5位がセミファイナルを戦い、最下位が敗退する。
各チームの指名選手(数字は指名順)。
【アキレス】
1 白雪レイド
2 渋谷ハル
3 或世イヌ
【アトラス】
1 歌衣メイカ
2 咲乃もこ
3 鈴木勝
【ゼウス】
1 天宮こころ
2 ルイス・キャミー
3 桜凛月
【ヘラクレス】
1 因幡はねる
2 緑仙
3 空星きらめ
【グラディウス】
1 天開司
2 風見くく
3 朝陽にいな















