声優・アーティストの上坂すみれが19日、東京・立川ステージガーデンにて、「SUMIRE UESAKA LIVE 2023 TALES OF SUMIPE 運命の書/同人の書」と題したコンサートを開催した。
アーティストデビュー10周年イヤーを迎え、初のライブとなった本公演。ギターサウンドとともにプロレスのリングインさながらの呼び込みで登場した上坂は、昨年10月に発売された5枚目のアルバム「ANTHOLOGY&DESTINY」のリード曲「筐体哀歌」からライブをスタート。
「元気過ぎじゃない!? ありがとう!」と会場に集まった同志に感謝を伝え、人気曲「POP TEAM EPIC」や「EASY LOVE」など熱唱した。「本当に応援してくれる皆さんが大好きなんです!」と、これまで支えてくれたファンに改めて感謝を伝える。ライブの終盤ではアーティスト活動初期から大切に歌い続けてきた「革命的ブロードウェイ主義者同盟」を歌い上げた。
自身がラム役で出演するテレビアニメ「うる星やつら」の初代テレビシリーズの主題歌「ラムのラブソング」のカバーや、アーティストデビュー曲「七つの海よりキミの海」など全23曲を披露し、幕を閉じた。













