タレントの森咲智美(30)がプロデュースする東京・銀座のメンズエステサロン「CLASS GINZA」が今月1日に1周年を迎えた。グラビア活動と経営の二足のわらじを履き続けた1年間や、実業家として新たに芽生えた“果てしない欲”を明かした。
――オープンして1年がたった
森咲 計画通り、順調に進んでいると思います。口コミでも高評価をいただいていて。スタッフさんたちもすごくやる気があって、一致団結してます。
――オープン日が宮迫博之の焼き肉店「牛宮城」と重なったが、現在の感触は
森咲 こちらもうまくいっているし、差はつけられてないかな。これからも負けないように頑張りたいですね。
――具体的な業務内容は
森咲 週1から隔週の頻度で会議に参加してます。あとは宣伝や広告も私の仕事だと思ってるので。SNSで発信する方法とかをアドバイスしてます。
――タレント業と経営業の比率は
森咲 タレント8、経営が2くらいかな。でも適当にこなしてるわけではなくて、どっちも全力でやってます。
――羽振りがよくなったのでは
森咲 全然そんなことないです(苦笑)。お店の収益は軍資金としてためてますし。逆に最近生活が地味になったかも。貯金して、料理して、家で飲んで…派手なことはしてないです。
――エステティシャンとして接客する予定は
森咲 まだないです。でも人のために尽くすのは好きだし、タレント業がなくなったら働こうかな。
――改めて確認するが、決していかがわしいお店ではない?
森咲 誤解する方も多いですけど、ちゃんとした美容系です。脱毛や痩身のプランもあるので、女の子もぜひ来てくれたら。
――若い男性も美容に関心が強いと聞く
森咲 本当に美意識高いですよね。負けてられないって感じ。番組の共演者では、(お笑いコンビの)レインボーの池田直人さんも本当に“美容男子”で。「フェイシャル行ってきた」なんて話も聞くので、ぜひうちのサロンにも来てほしいです。
――将来ほかの事業や店をやってみたいという欲は
森咲 欲は、果てしないです(笑い)。いろいろなことを経験する機会がある業界なので、やりたいことはどんどん増えていきますね。
――特にやってみたい事業は
森咲 プロデュース業はずっと前から興味があって。下着や今はやりのサウナを手がけてみたいです。
――今後の目標を
森咲 まずはオープン当初に設定していた2店舗目、3店舗目の開店を目指していけたら。これからも芸能と経営者の“二刀流”を極めていきたいです。













