ロックミュージシャンの世良公則(67)が26日、ツイッターを更新。多くの国会議員が危機感を持っていないことを嘆いた。

 世良は岸田文雄首相が防衛大学の卒業式の訓示で「今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない」と強い危機感を示したという記事を引用した上で「欧米の中国包囲網 中国の傘下に次々と収まる国々 世界が急速に動いている」と指摘。

 続けて「こんな時日本の国会は空転 多くの国会議員に 国民の命を救う気など無い事が解る」と放送法上の政治的公平性に関する行政文書、いわゆる“小西文書”ばかりがクローズアップされている日本の国会の現状を嘆いた。