ロックミュージシャンの世良公則(67)が14日、ツイッターを更新。悪質なフェイク投稿に迷惑していることを明かした。

 世良は「お断り 世良氏はこのアカウントを何年も前に某企業に売却しており、現在御本人はこちらとは全く関係いたしておりません」と書かれた投稿のスクリーンショットを貼付。つまり世良のアカウントは特定の企業のもので、本人の意見が投稿されているわけではない…というわけだ。

 これについて世良は「岸田政権に関して意見すると 何が目的か不明だが私のこのアカウントは『企業に売っていて本人では無い』と写真のような悪質なフェイクを 二箇所貼られている」と説明。

 その上で「これは事実では無いので誤解のないようご注意下さい」とフォロワーに訴えている。

 世良はこれまで政治・経済問題について多数の投稿をしている。