アイドルグループを卒業し、グラビアを中心に活動する美輪咲月(みわ・さつき=23)が25日、最新イメージ作品「さつきに恋をして」(竹書房)発売記念イベントを東京・秋葉原のソフマップで開催した。

〝美音咲月(みね・さつき)〟から改名して初となる9作目は沖縄で撮影。「今までアイドルユニットに所属していたので〝これは、アイドルは…〟というところまで踏み込めた作品になっています」と説明。作品ではキャビンアテンド(CA)に扮しており「制服もコスプレっぽくてメンズに刺さるかな? それに、制服を脱ぐのもエッチじゃないですか」。

 封印してきたお色気を本作では大解放しており「もともと競泳タイプの水着は好きでしたが、表紙(シースルー水着)を見てくださいよ!『これ、どうよ』って感じです」とパッケージを見せつけ「仕上がりは100点です」と力を込めた。

 グラビアを主軸にしたことで生活リズムも食生活も激変。規則正しい生活になったことで「体調万全です」という。改名し新たなスタートを切ったことには「これまでできなかったこともできるし、楽しみでしかない。」と前向きな変化を強調した。

 アイドル時代は〝条件付き恋愛OK〟だったが、卒業したことで全面解禁。「恋も解禁!って書いてください」と報道陣に呼びかけたが、現状では「相手もいない」とのこと。

 もうすぐ24歳の誕生日を迎える三輪は「小さい頃には24歳になったら結婚していると未来を思い描いていたが、現実は厳しいですね」とポツリ。それでも「グラビアもやるし、お芝居やバラエティーもやってみたい。自分が楽しいと思える毎日を過ごしていきたい」と目を輝かせた。