嵐の松本潤が主演するNHK大河ドラマ「どうする家康」の第10話「側室をどうする!」が12日に放送され、家康の性感帯が明かされたが、ファンはこの流れにドラマ「花より男子」を思い出し、大盛り上がりとなった。
第10話は松嶋菜々子演じる於大が、家康と有村架純演じる瀬名の間に、子が少ないことを心配し、側室を迎えるよう主張。側室として選ばれたのが、北香那が演じる侍女のお葉だ。お葉は不愛想で笑みも見せないが、気が利く侍女だった。
そのお葉と家康が一夜を過ごすことになるが、その前に、瀬名から〝夜の家康攻略法〟を伝授される。瀬名は「殿はお耳がお弱い」と明かし「お耳を触って差し上げると、ヘナヘナとなって、気持ちよさそうにしておる」という。そうなると「たいてい、赤子のように甘えてくるから、よりよしよしと、お腹を撫でてあげれば、思いのままじゃ」。その攻略法もってお葉は一夜に臨むのだが、結果としてはその日はうまくいかなかったというオチも付いた。
この家康は耳が弱いということにSNSでは「性感帯を晒される家康」「家康が耳舐め赤ちゃんプレイとは…」「嫁に性感帯バラされる殿おもしれ」と盛り上がり。しかも「耳が弱い」というキーワードに、松本が道明寺司役で出演したドラマ「花より男子」を思い出したという話まで付いてきた。
「花より男子」とは2005年に井上真央が主演し、松本は大金持ちの男子グループ「F4」のリーダーの道明寺を演じた。その道明寺がやはり耳が弱かったことで、SNSでは「そういえば家康は道明寺のときも耳が弱かったな」「耳が弱いって道明寺じゃん」と盛り上がっていた。












