12日放送のTBS系「サンデージャポン」では、国会欠席を続け「公開議場での陳謝」の懲罰も拒否した政治家女子48党(旧NHK党)のガーシー参院議員について取り上げた。

 ガーシー議員は「除名」処分となる見通し。もし除名の場合、同党は比例代表の名簿順では、4番手で実業家・ホリエモンこと堀江貴文氏の秘書を務める同党の斉藤健一郎副党首を繰り上げ当選させる方針だ。

 番組では、9日に行われた「HORIE MOBILE(ホリエ モバイル)ローンチ記者会見」に出席したホリエモンを直撃した。

 今後のガーシー議員について、ホリエモンは「彼はもう1回(選挙に)受かると思いますよ。だって、かなり多くの人たちが自分の人生に不満を持っていると思うんですよね。自分も人生に不満を持っている人たちは他人の人生を引っ張りたいから、暴露してくれるダークヒーロー的に支持されるところはあるのでは。除名って割と悲劇じゃないですか。さらに悲劇のダークヒーローになる」と予言した。