お笑いタレントの今田耕司が11日放送の読売テレビ「今田耕司のネタバレMTG」に出演。広瀬アリスのSNS〝神返し〟にまつわる秘話を明かした。
話題となっているのは、広瀬が先月18日に更新したツイッター。自身の写真を掲載し「ベイマックスw」とディズニー映画のキャラクターに例えた投稿を引用リツイートした。
現在と比べてやや体格の良い印象の1枚に「ブッブー! この頃はベイマックスではなくプロレスラーって呼ばれてました~~」とユーモアを交え返信。この対応に「ホント好き」「器デカい!」など称賛の声が出ていた。
このニュースに日テレ系「アナザースカイ」などで共演も多く、公私ともに親交のある今田は「アリスちゃん、ツイートとかですごい傷ついたタイプやから」と証言。
続けて「若い時は誹謗中傷でめちゃくちゃ傷ついて、そしたら見てしまうねん。すごい悪口いつも言ってくる人をずっと追いかけて行ってたらしい。追いかけてると、だんだん『この人って自分のことめちゃくちゃ見てくれてるやん』と。何に出ても悪口言うてくるから。『この人ってめちゃくちゃ私のこと見てくれてる』…っていうことは『なんなの、私のこと好きじゃん』っていうマインドになったって」と明かした。
それ以来、広瀬は悪口を書く人物にも「すごい好きなんや、私のこと」「こんなに見てくれてる」と考えるようになり「楽になった」と語っていたという。
今田は「でも、最初はめちゃくちゃ傷ついたって言ってたから、多分、その域に行っていろんなことが視野が広くなって客観的に見れるんちゃうかな。だから結局いろんな経験、傷ついた経験も積んでここに行ってるっていうこと」と分析していた。












