俳優の日向亘(18)が10日、都内で行われた「リバイスForward仮面ライダーライブ×エビル×デモンズ完成披露舞台挨拶」に出席。小松準弥(29)、芹沢凛(14)、伊万里有(35)、前田拳太郎(23)が同席した。

 本作は昨年8月に最終回を迎えた大人気テレビシリーズ「仮面ライダーリバイス」(テレビ朝日系)、さらに同年12月に公開された「仮面ライダーギーツ×リバイスMOVIEバトルロワイヤル」のその後を描いている。

 日向とダブル主演を務めた小松は「この作品はリバイスの集大成としてみんなが1年間培ってきた経験だったり思いを全てを詰め込んでいます。そして今回、公開できるのは皆さんが愛して下さったからこそ。皆さんへの感謝の気持ちを込めて撮影してきましたので引き続き愛してくれたらうれしいです」と感謝を述べた。

 一方の日向も「リバイスを締めくくる作品に相応しい映画になってると思います。リバイスはここで終わるかもしれないけど仮面ライダーの歴史はずっと続いて行きますし、その歴史の1人になれたことを誇らしく思います。みんなそれぞれの道で頑張って、最終的に10年後とかに再会して何か作れたらいいなと思います」と語った。