ボートレース若松のGⅠ「全日本覇者決定戦 開設70周年記念競走」は22日、予選3日目が行われた。
羽野直也(27=福岡)は2日目ドリームに登場するも、大外から見せ場なく6着。3日目1Rは5コースからのぞいてまくり差したが、出口でモタつきバックは最後方。2Mの展開を突いて浮上したものの4着までだった。
「エンジンはいい。行き足なんかはいいんですよ。でも、ペラに変なクセがついていて思ったように叩けないし、形も戻る。それで出足が良くないんだと思う」と歯がゆい状況が続く。3日間を終えての得点率は15位タイ。勝負駆けとなった。
ただ、3日目は1R一走。レース後にたっぷりと調整に時間をかけることができた。「時間があったので、ペラに焼きを入れました。これをベースに行きます。Sが見えてきて3日目のコンマ07は全速で行けました」と準備は整った。
快Sをブチ込んで準優への道を切り開く。












