タレントの上沼恵美子(67)が16日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に生出演した。
番組では、隔週レギュラーを務める「モンスターエンジン」西森洋一の相方・大林健二の知名度が低いと話題に。芸歴や劇場への出演の割に顔を覚えてもらえないというトークから、上沼は「芸人さん多いなぁ」とポツリ。「今、M―1があるから、あこがれるんでしょうけど、仕事取り合いが」と話すと、西森は「吉本同士で取り合っているんで」と同意し、アシスタントを務める北村真平アナウンサーも「出てる人の座組もほぼ何かのファイナリストになってる」と吉本の層の厚さに驚いてみせた。
西森が「M―1チャンピオン、当たり前みたいな。怖い世界です」とつぶやくと、上沼は「毎年やる必要あるんかな、っていうようなことはいらんこと言わんでおきましょ」と思わずホンネ?をポロリ。あわてて封印し、「この口は何かをしゃべります。怖いねん、自分で。年いってるからね。言ってないつもりで言ってる。エーザイ製薬にお願いしたい。ほんまに薬飲まなあかんわ」と苦笑していた。
上沼は2021年大会までM―1の審査員を務めていた。(10、15年は除く)












