NHK党の立花孝志氏が〝ライブ配信の王〟コレコレを公開説教だ。立花氏は実業家の堀江貴文氏、三崎優太氏、DJ社長らと若者に政治に関心を持ってもらうプロジェクト「政治家女子48」を支援。現在、政治家アイドルを目指したオーディションが行われているが、15日の「コレコレチャンネル」の生放送で応募者の1人の女性が登場し、運営側の不手際があるなどと〝告発〟した。女性は連絡の不備や審査員の変更などを理由にオーディションを辞退したという。
女性の一方的な主張にだまっていられなかったのが立花氏だ。噂を聞きつけてグループ通話に途中から参加。女性の疑問に1つずつ反論し、誤解を解いていった。しかし、いつしか怒りの矛先がコレコレに向けられた。
「匿名だからといって何を言ってもいいわけではない。名誉毀損にもなる。たまたま僕の支持者が教えてくれたから今こうして反論できているけど、反論できないと生放送でウソが流布される。片方の意見だけをライブでやるのは危ないですよ。こんなの思いきり犯罪だよ。なんで連絡くれないの」とまくしたて、さらに「コレコレ君とケンカしたいわけではないけど、訴えることもできる。盛り上げるために裁判しようか! お互い再生数回る」とまで…。
あまりの剣幕にさすがのコレコレも「悪口でやっているわけではないです。今の状況は一方的ではない。僕は裁判をネタにするキャラじゃないです」と声のトーン弱めに防戦一方となり「事前に連絡するというのは理解しました」となんとか立花氏を落ち着かせた。
リスナーをハラハラさせる展開となったが、電話を切った後に立花氏から「ごめんな、ありがとう」「おどしてごめんなさい」とメールが届いたと紹介。一件落着となり「立花さんはエンターテイナーなところがある。照明が暗くなった時の顔がすごく怖かった」と胸をなで下ろしていた。












