タレント・中居正広(50)が14日、パーソナリティを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」に出演。約2か月の静養期間の過ごし方について明かした。
中居は体調不良のため、昨年11月から約2か月活動を休止し、静養していた。
静養中にやったことについて中居は「本も候補があったんですけど、全然進まない。びっくりしたなぁ」と話し、「色鉛筆を買って、ちょっと絵でも描いてみようと。下書きで終わったね。せっかく色鉛筆買ったのに。やっぱズボラだったのかなぁ」と笑わせた。
そこで静養中には、バインダーに紙を挟み、書き物をしていたそうで「朝起きて、夜までずっと物書き。あと日記も書いていました、毎日」と明かした。
その内容については「行きたいお店ランキング。お店をジャンル別に、中華、洋食。港区、渋谷区とか書いて。お忍びのお店、女の子と行けそう、ワイワイとか。一時期そればっかり書いていた時があったね」と振り返った。家で作る料理のレシピについてもつづっていたという。
他には「アイドル論みたいな。でも僕ってお芝居、バラエティもしていますから。でもやっぱアイドル論しかわからない。ステージに立って、アイドルになった人間にしかわからないんじゃないかな」としみじみ。
また、サッカーW杯、高校サッカーの中継観戦も楽しんだそうで「面白かったんだよね。やっぱスポーツ好きっぽいなぁって」と改めて実感したことを明かした。












