俳優の遠藤要(39)が10日、インスタグラムを更新し、7日の格闘技大会「競拳22」の一戦を振り返った。
遠藤は〝北陸のピットブル〟ことしょうとと対戦。1、2Rに猛攻見せたものの3Rで完全に息が上がってしまい、KO負けを喫した。
後輩で、俳優の黒石高大がセコンドについたが、「俺にずっと『世界一カッコィィです』って声をかけ続けてくれたんだ! だから俺は意識が無くなるその瞬間まで堂々と試合する事ができました 本当にありがと」と感謝した。
試合後はリング上での挨拶はおろか、報道陣や関係者への対応もできなかった。
「控え室に戻った後もずっと嘔吐してて関係者や知り合いの方がせっかく写真撮ってほしいと控え室まで挨拶しに来てくれてるのにずっと寝たきりで反応もできずに本当に申し訳ありませんでした」と詫びた。
一夜明け、黒石の誘いで大阪城を見学した。その道中、2人はずっと試合のことではなく、芝居の話をしていたという。
遠藤は「黒石にはこんな役やってほしいとか要さんのあの芝居が好きですとかまた絶対共演しようなとかいろいろ語ってたらあっとゆう間の時間やったわ!」と盛り上がったという。
そのうえで「近い将来俺は必ず映画作るよ! 最初は小規模かもしれない だけど最高な作品作ってみせる 自分は一度やると決めた事をやらなかった事がありません 次の挑戦決まったな 心震えるような素晴らしい映画を作る」と次なる目標を映画製作と決意した。












