歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭(47)が、2022年いっぱいで卒業した小田井涼平への思いをツイッターでつづった。
小田井の卒業について酒井は「林田さん友井さんの脱退と比較してしまうわけ。何か手立ては無かったのかとか、何年も引き摺る。ずっと付き纏う」と以前にグループを離れた林田達也氏と友井雄亮氏の2人と比較。林田氏は家族の事情を理由に16年でグループを去り、友井氏は女性とのトラブルなどを理由に19年に脱退した。
これに比べ「だから小田井さんの卒業は寂しいとは言い切れない。むしろ嬉しいのよ。みんなも紅白見ただろ?最高じゃん。リアルって他人が想像できる代物じゃないのよ」と小田井の卒業は喜ばしいことだと記した。
さらに「私に言わせれば『断腸なき別れ』は『祝福』であるということ 皆さんの思考が端的に芸能界での卒業あるあるに直感的すぎるのよ」と解説した。
その上で「自分の学生時代の卒業式、ご子息の卒業式、どう思った?」と問いかけ「4/1から9/1を経て12/31まで9ヶ月に渡る卒業式を組んだまで さささ、今年もサバイバル♨」と再スタートへの意欲を見せた。












