伊勢崎オートのGI「開場46周年記念シルクカップ」は6日、予選の2日目を行った。
2Rの高橋絵莉子(26=伊勢崎)はスタートで1コーナー先手を取り、逃げ展開をつくったが、4周回に田中哲に抜かれ、惜しくも2着に終わった。ただ試走3・30秒は自己ベスト、上がり3・406秒も自己ベストタイと好時計をマークした。
「試走が出たし感じは良かった。ただタイヤが低くて負荷をかけないように走ったので、抜かれてしまった。もう少し食いついてくれれば」と、いいタイヤが見つからずペースが上がらなかったと説明した。それでも状態そのものは良く「初日よりいいし、最近の中で一番乗りやすい」。いいタイヤが見つかれば、さらに時計も良くなりそうだ。
GIは2回目の出場。ただし前回(昨年のこの大会)は2日目からの追加で、正規あっせんでは今回が初となる。「まずは準決勝戦に乗れるように頑張る。1着を取れば行けるので、2日目よりいい走りをしたい」と力を込める。3日目の準々決勝戦、GI初勝利を挙げ、目標達成といきたい。












