「KAT―TUN」の中丸雄一が1日、日本テレビ系の情報番組「シューイチ」の新春スペシャルに出演。司会の中山秀征と沖縄の離島を旅して、BBQしながら自身について自虐的に語った。
この日の放送では、石垣島、西表島、竹富島をめぐり、アスレチックなどに挑戦した中丸。いつもテレビではコメディーチックな役回りを引き受けて、ツッコまれることが多いが、今回もしっかりターザンロープのアトラクションで、ジャニーズらしからぬ〝M字開脚〟でダサダサな姿を晒してしまっていた。
旅の最後に中山から「ジャニーズで脅威に思う人はいるの?」と聞かれた中丸は、「いいことか悪いことかわからないんですけど、『中丸くんに憧れてます』、『中丸君のような人になりたいです』って後輩たちから聞かないんですよ。だから、脅威と思う人がいないですね」と告白した。
これに中山が「中丸くんみたいになるのって難しいです、ハッキリ言って。すごく難しいことをやっているので、これまでなかったことをやってるじゃないですか、ジャニーズで」とフォローするも、中丸は「ロープの上でM字開脚したいとか思わないでしょ。ジャニーズにいて思うのは、〝そういう星〟のもとに生まれている人っているんですよ。奇跡的な結果を出しちゃうとか」と、ジャニーズには強運を持つキラ星のごとき人たちがいることを指摘。
その上で中丸は、「僕は持ってない側なんです。だから、やっぱりM字開脚(とかコメディー)の方向しかないなって気づいて、そっちの方向を極めたいって思ったわけです」と自虐しつつ、自身の〝生存戦略〟を明かした。
一方で自身と〝キャラ被り〟する後輩が出てきた場合については、「僕よりきれいなM字開脚をするやつが出てきたら、全力で潰すかもしれないです」とウソぶいて牽制した。










