ジャニーズグループ「嵐」の二宮和也(38)が〝キムタク化〟しているという。
主演ドラマ「マイファミリー」(TBS系)が絶好調。世帯平均視聴率は、4月10日放送の初回から2ケタ台で推移し、今月5日放送の第9話では14・2%という番組最高の数字となった。
芸能プロ関係者は「実生活でも妻との間に第1子女児が誕生した二宮が父親役を演じていることや、ストーリー展開も面白いと大好評。数字も今の時代としては上々と言っていい。12日放送の最終回も期待ができます」と話す。
嵐は活動休止中だが、二宮はピンの俳優として存在感を発揮しているというわけだ。そんな人気アイドルに、最近〝ある変化〟が起きているという。
「二宮のドラマの撮影現場や、テレビ局での番宣の時に漂わせる雰囲気が木村拓哉にそっくりと評判なんですよ。昔から木村が現場入りすると、周囲もピリっとする。それほどの存在感を漂わせているわけですが、二宮さんもそこにいるだけで、空気が変わるような〝大物感〟が出てきました」(広告代理店関係者)
ジャニーズ事務所の先輩であり、芸能界のトップを走り続けている木村に、二宮が憧れを抱いているのはよく知られているところ。自身が結婚の決断をするにあたっても、木村に相談していた話も有名だ。
「木村とは2018年公開の映画『検察側の罪人』で共演を果たしています。その時、現場に入るときの雰囲気や所作を学ぼうと観察していたそうです。木村の自宅にも通っていたので、いろいろ吸収したのでしょう」(同関係者)
一方の木村はというと、主演ドラマ「未来への10カウント」が9日にフィナーレ。視聴率は自身初のひとケタ台を記録するなど低調だったが、〝弟子〟の活躍には目を細めているに違いない――。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)












