歌手の和田アキ子が31日放送のニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」に出演。7年連続〝落選〟となったNHK「紅白歌合戦」への未練(?)を口にした。
大みそかの放送ということで、番組では過去の放送回を調査した。1990年のスタート以来、大みそかが土曜日だったのは5回あったそうで、スタッフの印象に残っている回は2005年。紅白に「白組」から出ることが決まっており、生放送中、振り付けの練習をしていたという。
これを聞き、和田は「思い出した思い出した。(演出で)丸い球体の中に入れられて、誰もいないから真っ暗で怖かった~」と振り返った。
続けて「今のあたしだから別にいいけどさ、普通の歌手の…、普通の歌手の人って言ったら変だけど、紅白のこととか言われるとイヤなんじゃないの? なんかもう出てないのに言われるのも」と指摘。さらに「私なーんともないよ…って言いながらさ、目は鋭いの分かる?」と付け加え笑いを誘った。
これにアシスタントの垣花正アナは「『何ともない』って言ってる顔じゃなかった!」と爆笑。
和田は「もうさ、なるだけ紅白のこと言わないでとかさ…」と話しかけたところで、念を押すように「いい番組ですけどね。いい番組ですよ」と繰り返し、別の話題にトークを移行した。












