タレントの楽しんごが29日、「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースする「炎上万博」(東京・新木場1stRING)で渋谷りゅうきと対戦した。

 楽しんごは渋谷とお笑いコンビ「おいなりさん」を結成しているが、渋谷が遅刻や約束を守らないことを理由に解散を示唆し「今回、アゴを打ち砕いてまた炎上してやりたいと思います」と意気込んでリングに上がった。

 この試合からお笑いコンビ「TKO」の木下隆行がリングアナを務め、マイクとペットボトルを間違えるボケをするなど戦前の予想を問われたDJ社長も「これは文化祭ですね。視聴者の皆さん、生あたたかい目で見て下さい」と理解を求めた。

 試合が始まり、楽しんごがキックで攻め立てると渋谷もパンチで応戦。その後、渋谷がピコピコハンマーを持ち込みじゃれ合う展開となり、そのまま時間切れで試合終了となった。

 会場が気まずい雰囲気に包まれ審査員を務めた安保瑠輝也も「これは何を審査したらいいんですか」と困惑。最終的には同じく審査員の醤油ニキの独断で楽しんごの勝利となった。

 勝利した楽しんごは「とってもうれしいんで最後にドドスコやっていいですか」とギャグ「ラブ注入♡」で、この試合で一番の歓声を浴びた。