「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースする格闘技大会「炎上万博」(東京・新木場1stRING)でレペゼンのDJ社長(30)が〝ミスター・アウトサイダー〟こと啓之輔(39)と対戦し、2Rを戦い抜いた。
互いに対戦相手が二転三転した中、最終的にセミファイナルで2人が激突。ルールは啓之輔は左手のみで、キックや得意のヒザも封印するハンディ戦。DJ社長は「大舞台で恥をかかせてやりますよ。ヒザのない啓之輔なんて、『米のないおにぎり』」と楽勝モードでいたが、アウトサイダーで鳴らした男にそんなハンディは関係なかった。
DJ社長のパンチ、キックを啓之輔は左手一本でいなしながら、的確なパンチを腹にお見舞い。たまらずDJ社長はリングに倒れ込んだ。それでも1分30秒をギブアップすることはなく、2R目に突入。
「顔をお願いします」とレペゼンメンバーからは啓之輔に注文が飛ぶと、ミスター・アウトサイダーは期待通りに顔にも容赦なくパンチをお見舞いしてみせた。
啓之輔は「本当にもうちょっとだけ軽く殴りたかったが、レペゼンのほかのメンバーが強く殴ってくれとみんな言ってくる。最小限で殴ったんですいません。軽く殴ったんでみんな怒らないでください」と悲鳴を上げていたレペゼンファンにおわびしていた。
DJ社長は「ふざけた戦いにプロの方が来ていただいてうれしいです。また戦ってください」と再戦を望んでいた。












