〈2R・水野望美〉5、4号艇での勝負駆けと予選突破は楽ではないが、機力は上昇中でS勘もつかみつつある。おまけに内隣の松本晶恵が気配さっぱりだけに、好角度でまくり差しが決まってもおかしくない。
5―全―全

〈10R・清埜翔子〉気がつけば初日後半から4戦連続で2連対。シリーズ組の中にあっては実績上位の28号機が着実に仕上がってきたようだ。住之江は10月にデビュー初Vを飾った水面。相性の良さも魅力だ。
3―全―全

〈11R・高田ひかる〉トライアル初戦は4着も「足は回転が上がっていなくて全体に普通。目立つ感じはないが回転を合わせるだけで行けそう」と感触は悪くない。強伸び仕上げには定評がある。本来の伸びをつければ怖い存在になる。
5―1―全、5―6―全