人気ユーチューバーのヒカルがプロデュースした格闘技大会「バトルミリオネア」が25日に行われ、ユーチューブのライブでは同時接続者数で10万人を突破する成功となった。
全22試合終了後、あいさつに立ったヒカルは「(バトルミリオネアを)やるって言ってから、批判ばっかりでした。2022年、調子よかったが、最後の2か月ぐらいで超失速して『オワコンだ、オワコンだ』と言われて、ファンも離れて、あきられて、カッコ悪いところを見せたが、クリスマスにやって良かったと心の底から思います」と笑顔を見せた。
今回の大会では年内でのユーチューブ活動の休止を宣言している「Repezen Foxx」と共闘し、対抗戦も行った。
ヒカルは「僕はユーチューブやって10年だが、新世代がどうだと言われるが、俺らの方が面白い、すごいというところをこれからも見せていきたい。気合入れて、僕はユーチューブ頑張ります。レペゼンはアーティストとして世界にはばたくと思う。僕は日本一のユーチューバーになります」と高らかに宣言した。
大会には試合直前にもかかわらず、出場した選手も多かったとあって「(いろんな人が)盛り上げるために出てくれて、本当にうれしかった。僕は31歳で、年といえば年だが、死ぬまで現役で、今のメンバーとユーチューブをやります。辞める気もあきらめる気もない。ナンバー1になります」と大会に協力してくれた仲間に感謝しきりだった。












