実業家でインフルエンサーの春木開氏が25日、ヒカルがプロデュースする格闘技大会「バトルミリオネア」に出場し、「おたひかチャンネル」のおたと対戦。元恋人の浦西ひかるが見守る中、試合後に思わぬ行動に出た。
 
 この一戦は複雑な〝三角関係〟の清算マッチだ。カップルユーチューバーとして、人気を博したおたひかだが、実は破局し、ビジネスカップルだったと判明。その後、浦西は春木氏との交際を公表するもおたひかのユニットは続行。その後、浦西は春木氏との破局も発表していた。

 この日、おたが浦西をセコンドに帯同させれば、春木氏はバーレスクのダンサー7人を引き連れ、チャラ男ぶりを全開させての入場だ。2人は浦西を巡って、ガチの殴り合いを繰り広げたが、春木氏が意外な強さを見せ、3―0で判定勝ちした。

 春木氏は「運動神経悪くて、格闘技もやったことがなければ、人も殴ったこともないが、この日のために死ぬほどやってきた。パワーやテクニックがなくてもポジティブがあれば、勝てることを証明できた」と〝ポジティブ王子〟を名乗るだけにしてやったりだ。

 さらに浦西をリング上に上げ、「今回、男らしさを伝えたくて。おた君と付き合ってから比べられることも多い。見返したくて出ました。どうやった」と感想を求めた。浦西は「最初はちょっと面白い感じかなと思ったが、本気で取り組んでいて、真剣な戦いで感動しました。カッコよかったと思います」と目を細めた。

 これで脈ありと踏んだ春木氏は「ひかる。散々、遠回りしたけど、オレはできないこともできるようになる。努力をする。よりを戻してください。復縁してください」とラブコール。もちろん浦西の答えは「ごめんなさい」だったが、春木氏は「あきらめずに頑張ります」と最後までポジティブだった。