お笑いタレントの今田耕司が24日放送の読売テレビ「今田耕司のネタバレMTG」に出演。ウエストランドの優勝で幕を閉じた「M―1グランプリ 2022」を総括した。

 決勝戦の司会を務めた今田は「(一番近くで)見せていただきましたけど、レベルが高いとは聞いてましたけど、ホンマに高かったですね」と称賛。「どうネタ考えてんねやろ?っていうぐらい。みんな面白かったですし、多分出てくるみんなたまらんぐらい極限状態で緊張してるはずじゃないですか。でもやっぱりあのステージ立ったら、あまり感じないもんね。ほんとにみんな見てても思わないし、のびのび漫才してるように(見えた)」とファイナリストたちを平等にたたえた。

 一方で「2本目のさや香がね…」と渋い表情でぽつり。「2本目のさや香がなんであんな緊張したんかが…。ネタはやっぱめちゃくちゃ面白かったんですけど、まさか、(自己紹介の)『さや香』を噛むとは思わないじゃないですか。あれで一挙にお客さんもちょっと一瞬緊張した空気流れたよね」とファーストステージ1位を守れなった原因を分析した。

 また審査員の気持ちについて聞かれると「僕、審査員の気持ちは分からない。あれ終わりで(博多)大吉とは飲みに行ったんですけど、やっぱずーっと自問自答で。みんなそういう感じですよ。『あれでよかったんかな』って。でも自分なりにぶれないように。だから大吉は自分でストップウォッチ持って行った。自前でストップウォッチ持って行ってそれで計って、各タイムとか」と裏話を披露していた。

博多大吉がM―1決勝審査で首かしげた真意明かす 直前に山田邦子がフラグ | 東スポWEB

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