「安田大サーカス」のクロちゃんが24日放送の「週刊フジテレビ批評」に出演し、人気番組「逃走中」の舞台裏を語った。

 クロちゃんは2007年から出演し、大晦日に放送される「逃走中~大みそかSPお台場大決戦!~」にも出演。 

 逃走するコツについて「しっかり隠れるのか周りがよく見えるところに行くのか。この2つは結構迷います」と真面目に回答。と、ここまではよかったのだが「あともう1つ大事にしているのは、みんなで固まっていると足が遅い子とかがいる所にいれば見つかってもその人が捕まるから、なるべく足が遅そうな子の近くにいるようにしている」と黒い一面をのぞかせるとMCの新美有加アナは「やだ~」とドン引きしていた。

 さらに「『逃走中』は出ることで自分のステータスが上がる。もう1つは出てしっかり活躍することで子供たちのヒーローになれる。そこは考えながらやってました」と持論を展開。

 新美アナから「そうなるとミッションにも積極的に参加しようという気持ちになるんですか」と問われると「お金が先ですね。せこい事しようとしちゃうんですよね」と欲望むき出しのトークを繰り広げた。

 ネットフリックスの配信版に出演しているクロちゃんは「今回キャスティングも違ったみたいでユーチューバーの方も結構、多かったんです。芸能人同士だと横のつながりができてたりするんですけど配信系をやってる人たちって自分が1番みたいな感じで自分だけで爪痕残そうとする人が多いから意思の疎通が難しかったですね。配信版の方がちょっとヒリヒリしてる感じがしましたね」と話した。