NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が18日、最終回を迎えた。

 俳優・小栗旬が演じた主人公・北条義時の最期に、SNS上では早くも〝鎌倉殿ロス〟が広がっているが、出演者らも感謝の言葉をつづっている。

 阿野全成を演じた俳優の新納慎也はツイッターに「わぁぁぁぁ……とてもとても静かに、とても切なく終わりました。。素晴らしい。本当に素晴らしい!! この歴史に残る素晴らしい大河ドラマに関われたこと、心から幸せで、心から誇りに思います!!!! 全成として生きた日々、僕の宝です!」と感謝した。

 義時の弟・時房を演じた瀬戸康史は「ご視聴ありがとうございました。終わっちゃった… 北条時房を演じられて幸せでした」とつぶやいた。