フリーキャスターの辛坊治郎氏(66)が18日、ツイッターを更新。日本語の乱れに言及した。

 辛坊氏は17日にABCラジオの特別番組「辛坊治郎の万博ラジオ」(2023年1月1日放送)の制作記者会見を行ったが、これを紹介する記事中に誤った言い方が使用されていることを発見し「昨日、ABCの特番収録後の記者会見で『喋れる』と言ったら、某紙の記事で『喋られる』になっていた。正しく喋ったのに『ら入り』にされて驚いた。 喋れる〇喋られる×」とつづった。

「ら抜き」「れ抜き」「ら入り」「れ入り」の言葉はしばしば話題になるが「ちなみに 食べれる×食べられる〇 滑れる〇滑られる× 聞ける〇聞かれる(正誤は意味による) なんだか日本語がエライ事になってる」と正しい使用を明記した上で、日本語の乱れを嘆いた。

 続けて「最近は『食べれる』などの『ら抜き』言葉にはだいぶ寛容になったけど、流石に『ら入り』には慣れない」とも投稿している。